梨って栄養がないから妊婦さんが食べない方が良いってウソ!?梨の魅力を紹介!

生活
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妊娠中はなんだか食欲がわかなかったり、あっさりした果物が食べたくなったりしますよね。

果物はビタミンなど栄養も多く含んでいるものあるため、

積極的に取りたいところ。

ですが、何かと「これって食べて大丈夫なのかな,,,?」と不安になるのが妊娠中!

そこで、この記事では妊娠中に“梨(なし)”食べても 母体に問題ないのか、また梨にはどのような効果があるのかを調査してご紹介したいと思います!

梨って栄養がないから子供に食べさせても意味がない!?健康や美容にとってどうなのか調査しました!

みずみずしくて、シャキッとした食感がおいしい梨は

約90%が水分でできており、ビタミンが含まれているものの、ごく少量。

そのせいで「梨には栄養がない」と言われてしまうことも!

ですが、実は様々な栄養素を含んでいて美容や健康のためにうれしい効果も期待できるのです。

まず、よく耳にする栄養素の「カリウム」

カリウムは血圧を安定させるため高血圧予防に効果があり、

筋肉の収縮をスムーズにする働きもあります。

また体内の水分を調節する機能があるため利尿作用があり、むくみを改善する効果もあります。

妊娠中は血圧が上がりやすくなったり、むくみやすくなるため積極的に取りたい栄養素ですね!

次にあまり聞きなれない栄養素の「アスパラギン酸」

アスパラガスから発見された栄養素で、エネルギーの代謝を促進させる効果があり、

疲労回復効果があるとして栄養ドリンクにも含まれる成分なのです!

また筋肉や内臓を作るたんぱく質の合成にわれるので、丈夫な体を作るためにも必要な成分。育ち盛りのお子さんにもぜひ取ってもらいたいですね!

「食物繊維」そして便を柔らかくする作用のある「ソルビドール」も含んでいるため、便秘解消する効果も期待できます!お薬に頼らずお通じが良くなるのはうれしいですね。

それに加え、便通を良くして腸内環境を整えることで美肌にも繋がるというメリットも! このように、梨には健康と美容のWに効く栄養素がたくさん含まれていることが分かりました。子供から大人、さらには妊婦さんにも嬉しい効能ばかりですね!

梨を食べるならりんごの方が栄養はある!?梨とりんごの栄養価を比べてみました!

それぞれ100gあたりの代表的な栄養価をまとめてみました。

     梨  リンゴ
エネルギー43kcal54cal
糖質10.4g13.1g
カリウム140mg110mg
食物繊維0.9g1.5g

エネルギーが低いのは梨のほうなので、ダイエット中の方は

梨のほうがおすすめですね。糖質も梨が少なめです!

他にリンゴにはどんな効果が期待できるのでしょうか? 

リンゴには胃腸の働きを良くするリンゴ酸・クエン酸が含まれており、殺菌作用などの効果があるそうです。

また、乳酸を減らしてくれるので疲れにくく、肩こり、腰痛の防止にも効果があるようです。

他にもポリフェノールが豊富に含まれていて、

このポリフェノールにはコレステロールを取り除いたり、

活性酸素を抑える働きがあります。

ガン予防にも効果的なんだとか!

さすが「リンゴは医者いらず」と言われるだけあり、 栄養が豊富ですね。

まとめ

みずみずしくて子どもから大人まで人気の「梨」

あまり栄養がないように思われがちですが、

意外とたくさんの栄養があり、高血圧やむくみを予防してくれる妊婦さんには嬉しい効能もたくさん。

周りに「なかなか食欲がわかなくて,,,」と悩む妊婦さんがいたら、教えてあげると喜ばれるかも!? おいしくて何個でもいけそうな梨ですが、食べ過ぎには注意してくださいね。

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