防災リュックの準備は出来ていますか?何かあってからでは遅い!中に入れるものを紹介します!

生活
この記事は約3分で読めます。

防災グッズを用意しなきゃ・・・と思っていても後回しにしてしまったり、用意があっても中身を確認していなかった、という方も多いのではないでしょうか?

とはいっても、災害はいつ起こるかわかりませんよね。

そのためにすぐに用意しなければいけないものだといえます。 そこで今回は防災リュックの中身は何を入れたいい?という疑問を解消していきたいと思います。

防災リュックの中身は何があったら便利?子どもがいたらこんなものが入っていたら安心!

防災リュックには、本当に必要なものを入れるのがポイントです。

「あれもいるかも・・・」「これももしかしたら・・・」と必要のない荷物が増えてしまうとリュックが重くなってしまって持ち運びが不便になってしまいます。 「入れておきたいもの」「できれば入れておきたいもの」「子どもがいる家庭は入れておきたいもの」の3つに分けてピックアップしていきます。

【入れておきたいもの】

・モバイルバッテリー

・現金

・タオル

・レインコート

・非常食

・マスク

・水

・懐中電灯

・非常トイレ

・救急セット

・ウェットティッシュ

・常備薬

この項目のものは、最低限入れておきたいですね!

【できれば入れておきたいもの】

・ブランケット

・非常用のホイッスル

・コンパクトラジオ(手回し式など)

・トイレットぺーパー

・軍手

・スリッパ

・着替え

これらは用意してあると、より安全に過ごすことができるものです。

リュックの容量にもよって難しい場合もありますが、入れられたら入れておくといいでしょう。

【子どもがいる家庭は入れておきたいもの】

・子どもが落ち着くもの(おもちゃやタオルなど)

・絵本

・おやつ

・オムツ、おしりふき

・抱っこ紐(年齢により)

・ヘルメット

・ゴミ袋

子どもは、災害時などにパニックになってしまったり、不安から泣いてしまったりと不安定になることが予想されます。

そんなときに落ち着けるようなおもちゃや絵本などのアイテムを入れておくと安心かもしれません。

また、大きさにもよりますが抱っこ紐なども用意しておくと子どもと安全に避難でき、子どもも保護者と密着していることで安心できるといえます。

※防災リュックは、最低でも1年に1回は確認しましょう。

防災リュックの置き場所ってどこがベスト?すぐ取り出せて普段は邪魔にならないところはどこ?

防災リュックは用意できたものの、最適な置き場所はあるのでしょうか?

推奨されている置き場所は、「玄関」「寝室」です。

「玄関」は、

靴の置き場所の玄関は、何かあった時にすぐに逃げ出す場所としてイメージできると思います。玄関におく場合は、開けやすい収納スペースに保管しておくといいでしょう。

「寝室」は、

寝ている時にもし災害が起きた時には、起きている時ほど俊敏には動けないですよね。パニックになって忘れてしまうことを防ぐために、寝室にも一つ用意しておくといいでしょう。

おすすめされているのは、枕付近の収納にしまっておくといいとされています。 「玄関」と「寝室」両方とも、一人暮らしの場合は自分が把握していれば問題ないですが、家族で住んでいる場合には、一人一人が置き場所を理解する、しまっている場所をわかりやすく示すことが大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

防災リュックの中身や、置き場所などについての疑問は解消されましたでしょうか?

いつどこで、何の災害が起こるのかは誰にもわかりませんよね。

そんな身近にある災害にも対応できる、避難できるように防災リュックを用意したり、避難場所を確認したりなど、自分の身を守る上で大切なことだということができます。

自分だけではなく、家族など、自分の大切な人たちとも共有したい話題ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました