子供が鍵を紛失したら?鍵の管理方法は?

生活
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子どもは本当によく鍵をなくします。

私も子供の頃、一回なくしたことがあり親に怒られ
通学路を探しに行ったことがあります。

ちなみに、兄は数回なくしていて、
「またか!」と怒られていました。

小学生の頃の話で25年位前の話ですが、
なくす度に家族総出で探していたので今でもよく覚えています。
(幸い道路やランドセルの隙間から全て見つかりました)

家の鍵にはいくつかタイプがあります。

  • 一番一般的な、シリンダーとよばれる差し込むタイプの鍵
  • カードをかざして開閉するカードキータイプ
  • リモコンキー(スマートキー)

その他も暗証番号タイプなどがありますが、
上の3つが主に鍵を持ち歩く必要があります。

現在は共働き家庭も増えており、
親の方が子供よりも早く家を出たり、帰ってくるのが遅かったりすることもあり、

子供に鍵を持たせる家庭も多いと思います。

しかし、まだ鍵をきちんと管理することが難しい子も多く鍵をなくして
困ることもあると思います。

子供が鍵をなくすと親が帰ってくるまで家に入ることができず、
暗くなるまで外で待っていたり、鍵を探しに行ってしまったりと危険が伴います。

鍵をなくしてしまったらどうするかを子供ときちんと話しておきましょう。

  • 絶対に一人で探しにいかない

子供は視野が狭く、
探し物に夢中になって歩くと車や障害物を見落としてしまうことがあり、
とても危険です。

  • 家には入れなくなったときにどうするかを話し合っておく

近所の人の家に行くようにすることや
電話ができるなら親に連絡できるようにしておくなど話し合っておきましょう。

その上で、親と一緒に子供が通った道を見てみましょう。
道沿いに店舗がある場合は落とし物として届いていないか聞いてみましょう。
また、もしお友だちと行動していたときはお友だちが持っていないか確認しましょう。

そして、意外とあるのがバックの隙間や教科書の隙間など、意外なところから見つかることです。
バックの中もくまなく見てみましょう。

それでも見つからなければ、警察に遺失物届けを出しましょう。

鍵の管理方法ですが、
ランドセルにつける、服のポケットにしまう、首から下げるなど
いくつか方法があります。

メリット、デメリットがあるので合うものを選びましょう。

子供が家の鍵を紛失したら鍵は交換した方がいい?

子供が家の鍵を紛失したら迷うのが、鍵の交換だと思います。

鍵を見ただけで住所が特定されることはありません。

しかし、落としたシーンを目撃されている可能性があります。
また、鍵と一緒に個人情報のわかるものを紛失した場合も注意が必要です。

更に、盗難の可能性も否定できません。
例えば、ランドセルを公園のベンチに置いて遊んでいたら
近くに大人が座っていたなど、少しでも怪しいところがあると心配です。

なので、少しでも不安があるなら交換した方が安心して生活できると思います。

これでなくす心配ナシ!子供の鍵の管理方法は?

鍵の管理方法はいくつかあります。

首から紐で下げる

これは、常に身に付けていられるため安心なようですが、
子供の場合は注意が必要です。

子供が遊具で遊んでいるときに遊具に引っ掛かってしまう危険や、
鉄棒などをしたときに気づかずに落としてしまう可能性があります。

ベルトのフックに紐を通し、鍵をポケットに入れておく

こちらはなくす心配や落とす心配は少ないので、おすすめな方法の一つです。
しかし、走ったときなどに子供が気にする可能性はあります。

筆箱やポーチに入れランドセルなどに入れる

こちらは、なくす心配は少ないかもしれませんが、
いざ家の前に着いたときにすぐに鍵を取り出すことができません。

鍵使うときはなるべくさっと使えた方が防犯の面で良いのであまりおすすめできません。

ランドセルにつける

ランドセルのフックを利用する方法です。

ランドセルにはベルト部分や内ポケットに鍵や防犯ブザーをつけれるような
フックがついています。

最近ではベルト部分に取り付けられるリール付きケースもあり、
家についたらリールを伸ばしさっと開けることができます。

なるべくランドセルと同系色の物を選び、
外から目立ちにくくすると良いでしょう。

それでも、外から見えているのが不安な人には
内ポケットのフックにつける方法もあります。

内ポケットにつけると鍵を取り出すのに若干時間はかかりますが、
リールをつけておけばなくす心配はありません。


このように、鍵の持たせ方にはメリットとデメリットがあります。
自分の子供には何が合っているのか、きちんと話し合いましょう。

まとめ

鍵はとても大事なもので、なくすと不安になりますよね。

子供には、鍵はただドアを開け閉めする道具ではなく、
家の中に危険な人が入らないように、また大事なものを盗まれないために
使うのだと話をするといいかもしれません。

鍵の大切さを知り、子供自身が鍵を大切にするようになるといいですね。

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