観葉植物を室内で育てたい!けど虫がつかない方法を知りたい人におすすめの情報!

生活
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部屋にカジュアルで清潔な印象を与えてくれる「観葉植物」。

リラックスできたり、部屋の中に緑があると、部屋のおしゃれさもグンと上がりますよね。

しかし、植物を育てる上で苦手な人が出てくるとされるのが「虫」なのではないでしょうか?

「虫が入らないようにしていてもいつの間にか部屋に入っている」

「観葉植物にくっついてしまっている」 と悩んでいる人のために今回は観葉植物に虫がつかない方法や、虫が発生してしまう原因などについて解説していきたいと思います。

観葉植物を室内で育ててるときに出てくる虫ってどこから来てるの?なぜ出てくるか理由を紹介!

なぜ観葉植物に虫がわいてしまうのでしょうか?
しっかりと対策をするためにまずは原因を知っていきましょう。

  1. 水の汚れ
    観葉植物の受け皿に水が溜まってしまっている、またはそこに水垢が溜まってしまったりなどどの水が汚れていると、その環境を好む虫がよって来てしまいます。 においがする場合、濁ってしまっている場合には水をこまめに交換しましょう。
  2. 湿度が高くなってしまっている
    虫は、湿った環境を好みます。ですので、湿度の高い場所には虫が集まりやすいということがいえるでしょう。また、①で説明した受け皿に水が溜まってしまっている場合には、汚れる原因になるだけではなく湿気がこもりやすい状況になってしまうので注意が必要です。
  3. 土に虫がわいてしまっている
    観葉植物用の土に、もともと何かの虫の卵が入っている場合があります。それを考えると少しゾッとしますよね。その卵が孵化すれば、虫が発生してしまう原因となります。 特に腐葉土などの有機材質には虫の卵が混入していることが多いため、土の購入時にはしっかりと確認し、虫が苦手な人はそれ以外のものを選ぶといいでしょう。

観葉植物を室内で育てているときに出てくる虫の対策とは?駆除方法や出てこないようにする方法を紹介!

虫がわかないようにするには、虫が寄り付かない環境を整えることが大切です。

その環境にするには、どうしたらいいのでしょうか?

ここからは、観葉植物に虫がわかないようにするための対策や、駆除方法などをお伝えしていきます。

対策方法

  1. 通気性のいい場所で育てる
    湿気が高くなるのを防ぐ目的があります。虫だけではなく、カビの繁殖も防ぐことができるでしょう。 また、葉っぱの密集も湿気につながってしまうため、適度に葉っぱを摘み取って通気性のいい状態にすることも大切です。
  2. 虫がわかない土を使う
    植物がよく育つといわれている腐葉土は、虫の卵の混入があったり、虫が好む微生物がたくさん含まれています。そのため、それらが原因で虫が繁殖するのが嫌な方は、加熱処理されている土を選ぶといいでしょう。
  3. 水やりの頻度を見直す
    水をあげすぎて、受け皿に水が溜まってしまったり、常に土が湿った状態のままになっていると湿気を招きやすいです。 特に湿気が多い梅雨時期には水やりの頻度に気をつけて見てください。
  4. 枯れ葉を摘み取る
    枯れ葉を好む虫であれば、枯れ葉がある分だけ虫も発生してしまうリスクがあります。虫が好む環境になってしまわないためにも、定期的に状態を把握し、場合によっては摘み取っていきましょう。

もしも虫が発生してしまったら・・・

虫が発生してしまった時のいくつかの駆除の仕方についてピックアップしていきます。

  • 霧吹きを使う
  • 濡れたキッチンペーパーや、雑巾で拭き取る
  • ホースやジェットを使う
  • 殺虫剤を使う

これらをすることによって、虫の駆除ができます。

できれば、虫の駆除をしなくていいようにしていきたいですよね。 なんの虫がついてしまっているか、その都度確かめることで対策も変わってくるので確認も大切になるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

観葉植物を育てる際の虫の発生原因や対策方法を解説していきました。

日々の癒しを与えてくれる観葉植物ですが、一歩間違えると虫の住処になってしまうことがわかりましたね。 正しいお手入れをしていきながら、葉っぱも健康的に、私たちも虫の発生のストレスなく過ごせるといいですね。

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