完全食を比較!HuelとCOMPのメリット・デメリットを解説!

生活
この記事は約5分で読めます。

いま話題の完全食。完全食は「ドリンク系完全食」「主食系完全食」の2パターンに分けることができますが、朝ごはんの代わりに「ドリンク系完全食」が人気になっています。
ドリンク系の完全食の中でよく比較されているHuelとCOMPについておすすめポイントを解説していきたいと思います。

完全食とは?

完全食とは健康な体をキープするために必要な栄養素を一度に摂取するできる食品のことを言います。
その中で2つのタイプに分けられていて、「ドリンク系完全食」「主食系完全食」があります。
「主食系完全食」とはパンや麺類で栄養を摂取する方法のことを言いますが
今回は「ドリンク系完全食」について調べていきたいと思います。
ドリンク系完全食は栄養価が高く、朝ごはんなど食事代わりにもなるので、忙しいときや時間がないときにも人気でオススメのダイエット方法としても紹介されていたりします。

この「ドリンク系完全食」の中で有名な会社が2社「Huel(ヒュエル)」「COMP(コンプ)」があります。

Huel(ヒュエル)の特徴は?メリット・デメリット

Huel(ヒュエル)はイギリスから日本に入ってきた世界100か国で累計1億食以上を販売されている完全栄養食です。その特徴は26種の必須ビタミンがすべて含まれており、ミネラルやタンパク質、食物繊維などをバランスよく摂取することが可能です。栄養価も高いので、朝食やランチなど日々の食事の代わりにも愛用されています。
Huel(ヒュエル)にはミッションというものが掲げられていて「動物や環境への影響を最小限に抑えながら、忙しい現代人のために、リーズナブルで便利な完全栄養食を作ること」ということです。開発のきっかけは、インスタント食品などによって太りすぎや肥満に陥る人が増えていることからでした。そこで登録栄養士のジェームズ・コリアーにより考案されたのが、カラダに必要な栄養素を約2分で準備でき、手軽にバランスの良い食事ができるHuel(ヒュエル)です。「Huel」の名称は、Human(人間)とFuel(燃料)の言葉を掛け合わせて誕生しました。
現在日本で発売しているのは、 “水に溶かして飲むパウダータイプ” と “すぐに飲めるボトル入りタイプ” の2種類。

味は小麦粉を溶かして食べている感覚でお世辞にもおいしいものではないようですね。

チョコやバニラやストロベリーのボトルタイプだとプロテイン感覚で飲めそうですね。

Huelのメリットしては、手軽に必要な栄養素が摂取できることですね。
作り方も水や牛乳など好きなものに混ぜるだけで出来る。保存も1年以上可能なので使いやすいといわれています。値段も大体1食分で300円前後となっているのでリーズナブルの分類かなと思います。
デメリットとしては、商品のラインナップが少ないので美味しく飲める人は少ないと評価されています。今までにプロテインなど飲んだことがあって苦手でない方であれば気にはならない味かもしれません。あとは、購入するには公式オンラインショップでしか売っていないのでその辺が不便です。

Huel公式オンラインショップはこちら↓

Huel - 完全栄養食
ファストフードだけどジャンクフードじゃない。Huelはヒトの体に必要な栄養素がすべてはいった完全栄養食。プロテインや26種の必須ビタミン・ミネラルが入ったヘルシーな便利フードです。料理をする時間がない時、栄養バランスが気になる時に最適です。環境のことも考え、動物性食品を一切含まず、廃棄物の量も最小限に抑えたビーガンフー...

COMPの特徴は?メリット・デメリット

「COMP」の特徴は、Huelと違い、日本発のバランス栄養食です。好きな飲料に溶かして飲めるパウダータイプのほかに、固形で手軽につまめるグミタイプ、さらにそのまま飲めるドリンクタイプも販売されていることです。Huelは会社のミッションがありましたがCOMPにはコンセプトがあります。「時間がなく、インスタント食品などで食事を済ませてしまう人のために、すべての栄養を最適なバランスで配合した完全食によって、目標達成をサポートする」です。インスタント食品を食べるならCOMPを食べよう!ということでしょうか。COMPとUHA味覚糖の共同開発で生まれた、待望の世界初・完全食グミが人気のようです。

ヒトに必要な六大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維)を計算されたバランスで配合しています。COMPグミの考え方は食べたカロリーだけ考えればいいということ。栄養バランスは一切気にしなくていいといわれています。

COMPのメリットとしては開発者が日本人ということで日本人にあった商品を開発されています。日本人は忙しい、よく働くという国民性があるのでそんな日本人でも効率よく栄養を補給できるものを作るということで寝食惜しんで何かをしたい人におすすめされています。また、ダイエット商品としては売り出していないものの腹持ちが良いので結果的にダイエットにつながっているという声もたくさんあります。COMPのデメリットとしては完全食COMPを摂取しようとすると、成人男性の場合は一回の食費が688円~1087円、成人女性の場合は509円~804円です(パウダーが最も安く、ドリンクが最も高い)。コスパ的にどのように考えるかですね。

COMP公式オンラインショップはこちら↓

COMP
COMPは厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2020年版)』を参考に、日本人の健康に欠かせない必須栄養素を独自のバランスで配合した日本発のバランス栄養食です。三大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質)だけでなく、ビタミンやミネラルもしっかりと摂取することができます。

まとめ

HuelとCOMPの特徴やメリット・デメリットをお伝えしてきましたが、

・海外発でラインナップは少ないけどコスパは良いHuel
・日本発で食べやすいグミタイプなどあるけどコストはかかるCOMP

どちらがよいかはそれぞれの生活スタイルや好みに応じて変わってくるのかなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました