男性にも急増中!?アロマで部屋をおしゃれに!効果や選び方も紹介!

生活
この記事は約5分で読めます。

リラックス効果を始め、今ではインテリアとしての人気が高い「アロマ 」。

今では男性からの人気も高く、癒しを求めて購入する人も多いのだとか。

男女ともに人気があるアイテムなので、ギフトなどにもアロマの需要が高まっています。

そこで今回は、そんな「アロマ 」についての香り別の効能や、自分にあうアロマの選び方についても紹介します。

ぜひ、自分にぴったりなアロマを見つけてみてくださいね。

癒し効果抜群のアロマ。種類別の効果をまとめました!

「アロマ」と言っても、種類が豊富なのでどれを選んだらいいかわからなくなってしまうという方も多いのではないでしょうか。

そこでここからは、アロマの香り別の効果について紹介します。

代表的なものをピックアップしますので、お気に入りを見つけてみてくだいね。

【フローラル系】

◎カモミール

カモミールは、ハーブティーとしても人気なので知っている方も多いと思います。

カモミール特有の優しい香りは心を穏やかにしてくれ、リラックス効果があると言われています。

カモミールに含まれる成分「カマズレン」によって、抗アレルギー・抗ヒスタミン・抗炎症作用も期待されています。

植物療法として、このカモミールはスキンケアなどの体の不調に使われたこともあるということで、体の不調や緊張をリラックスしながらほぐしてくれる嬉しい効果があります。

◎ラベンダー

ラベンダーの香りは、アロマだけではなく芳香剤などでも馴染みがありますよね。

フローラルならではの可憐な香りが特徴です。

このラベンダーには、自律神経を整えるという作用が期待できます。

寝つきが悪い人にもおすすめです。

ぐっすりとリラックスして入眠できるでしょう。

◎ローズ

ローズは甘く優しい香りが特徴です。

生花でも楽しむことができるローズは、香り馴染みがある人も多く、ギフトなどにも好まれる傾向にあります。

ローズには、気分を明るくし、ストレスなどの不調もリラックスさせてくれる効果があります。

心の安定、穏やかな気持ちにさせてくれることでしょう。

家に帰ってリラックスしたいときに、ぴったりな香りでしょう。

【柑橘系】

◎レモン

柑橘系の香りはさっぱりとしているところが魅力であり、スッキリと気分を入れ替えてくれる効果が期待できます。

特にこのレモンの香りは、スッキリとした爽快感のある香りが魅力ですので、リフレッシュ効果が得られるでしょう。

また、このレモンには殺菌作用・抗ウイルス作用があります。

風邪の時などにも有効なので、リラックスタイムにも、体の不調の時にも万能な香りです。

◎グレープフルーツ

レモンと同様、グレープフルーツもリフレッシュ系の効果が期待されている人気の香りです。

このグレープフルーツの香りには、抑うつ感をも和らげてくれる効果も期待できるのだとか。

ストレスなどの心の落ち込みも、このグレープフルーツの香りを嗅ぐことにより、気分を高めてくれ、リフレッシュしつつ心を前向きにしてくれそうですね。

また、このグレープフルーツはオイルなどでは引き締め効果も期待されており、ダイエットにも最適とされているものとなります。

交感神経を和らげてくれるので、精神の安定に繋がります。

◎レモングラス

このレモングラスの香りは、最近では「虫除け」としても使われることが多くなっています。

オーガニックを感じるこのベルガモットの香りですが、柑橘系ならではの気分のリフレッシュ効果や血行の代謝を促してくれる効果があります。

リラックスできながら、虫除けもできるとは、万能な香りですよね◎

【ハーブ系】

◎ティーツリー

ティーツリーはスーッとした爽快感のある香りが特徴的なアロマです。

殺菌・抗ウイルス作用があるといわれています。

◎ペパーミント

「ハッカ」としても親しまれている民都ですが、スーッとスッキリとした香りが人気のアロマです。

神経の疲労を和らげてくれ、気分転換にぴったりな香りが特徴です。

眠気覚ましに使うという方も多いのだとか。

このペパーミントも、ティーツリーと同じく虫除けの作用があります。

自分にあったアロマを見つけたい!選び方のすすめ

アロマには、心と体の両方に作用してくれる効果があります。

リラックス・リフレッシュなど、効果は様々です。

ここからは、オススメの選び方を厳選してご紹介します。

①天然のオイルを選ぶ

アロマには、天然のものと、アルコールなどの合成された成分から作られたものの2種類あります。

商品に「精油」「エッシェンシャルオイル」と書かれたものは天然のアロマオイルです。

また、天然の精油は光や熱に弱いので、遮光瓶に入っていることが多いです。社交瓶に入っているか、見た目での判断が難しい場合には店員さんに聞いてみると安心でしょう。

②香りで選ぶ

アロマを選ぶときに大事なのはこの「香り」での選び方です。

自分が使うのであれば自分の好きな香りを、誰かにプレゼントする場合には、相手が好きな香りをチョイスするといいでしょう。

③効果で選ぶ

アロマによっては、香りだけではなく効果も異なります。

自分が求めている効果があるのか、ということを基準に、選んでいけるといいでしょう。 使う場面を想定すると、ぴったりなアロマを見つけることができますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、代表的なアロマの香りや効果について、アロマの選び方についても紹介していきました。 リラックスタイムのお供に、自分の求める効果が期待できるアロマを取り入れることにより、そのリラックスタイムがより充実した時間となりそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました