妊婦でもゆったり楽しめる上野日帰り旅行

生活
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安定期に入り少し安心てゆっくり旦那さんと2人の時間を過ごしたいと思いますよね。

しかし遠出は不安。だけど家にこもってるのももったいない。そんな妊婦さんのために私が妊娠9か月の時に行った日帰り旅をご紹介します。

日帰りマタニティ旅行を計画してる方の参考になればうれしいです。

ちなみに私が行ったのは8月20日の真夏日。暑さ対策も必要になったので、それについても紹介します。

スケジュール

今回の旅行は「子供がいたらいけなくなる場所」をテーマに探していて、涼しくてゆっくりできる場所ということでもともとはプラネタリウムに行く予定でしたが、コロナの影響でほとんどが臨時休業や、小規模開催だったのであきらめて、テーマを「子供ができたら行きたい場所の下見」に変えてコースを選んでみました。

11:30 

  ↓     国立科学博物館

15:00

  ↓     移動(徒歩)

15:30

  ↓     上野動物園

17:00

  ↓  移動(徒歩) 17:30 とりよし

熱中症対策

大前提として、疲れたかも?と思ったらすぐに休むことが大事です。

  • 前日はしっかり6時間以上の睡眠

夏は寝苦しくて、おなかも大きくなると睡眠も浅くなって寝にくくなりますが、クーラーもしっかり使って、前夜は湯船にも使ってゆっくり休みましょう

  • 朝ごはんはおにぎり2個

朝ごはんはパンよりもお米を。夏は特に体に水をため込むことも必要になります。パンは口当たりが軽いのでお米より食べやすいという点もありますが、水分量の観点から見ると3倍くらい違うので朝ごはんはお米を。できれば梅のおにぎりがおすすめです

  • 汗の吸収がいい素材、締め付けのない服

おなかが大きくなるとおなか周りの締め付けがつらくなってきますが、胸周りの締め付けも意外ときつくなってくるのでAラインの締め付けのないワンピースがおすすめです。素材はコットンとリネンが吸水性も通気性もいいので、コットン95%以上麻3%くらいの素材がおすすめです。

  • 体調悪くなる前に塩分、ミネラル摂取

熱中症対策で水分補給は多くすることはあってもそれだけでは足りないことも。汗で塩分やミネラルが奪われるのに、水ばかり取っていると体の中のバランスが崩れてしまいます。のどが渇く前に水だけでなく塩分とミネラルもしっかり摂取して熱中症に気をつけましょう。

国立科学博物館

国立科学博物館の詳細、地図

以前ミイラ展をしていた時に行ったことがありましたが、時間がなく特別展示だけ見たので本館の方をゆっくり回りました。

学生の頃の社会科見学で何度か来たことがありましたが、大人になってからくると見え方が変わった気がしました。

私は理系なので地下にある科学系の展示が楽しかったのですが、夫はやはり男の子で3階にある哺乳類のはく製と地下1階にある恐竜の標本に大興奮でした。

妊婦として行って一番感動したのは1階にある地球史ナビゲーターという場所です。宇宙の始まりから生物の誕生、進化を順に展示しており現在につながります。

こういった繋がりがあって自分たちも生まれて、またこの子が生まれつながっていくんだなと今まで味わったことのない感情になりました。

入場料は1人630円

中は涼しいですが歩くので9か月の妊婦にはつらい時もありましたがいたるところにソファーが置いてあったので休憩しつつ、その間夫は近くの標本などを見て回っていたので休憩することに申し訳なさを感じることなく過ごせて効率よく回れました。

軽く食事をしてから入りましたが3時間半くらいたっぷり楽しめました。 コロナの影響で入場制限がかかっていたこともあり予約必須でしたがその分、密になることもなく安心して展示を見ることができました。

上野動物園

上野動物園の詳細、地図

夕飯までの時間が空いてしまったので向かいの上野動物園に行ってみようと思いつき行きました。

こちらもコロナの影響で予約必須でしたが当日15:00に15:30の予約が取れました。

上野公園といえばパンダですが、入場してすぐ1回しか見れないので要注意です。私が行ったときは遠くの方で笹の葉を食べてる姿がかろうじて見えました。

上野動物園内で軽食を取り、園内を回ってみましたが暑いせいか動物たちも早めにおうちに帰っていたようであまり見れませんでした。

平日で閉園時間も近かったので人もほとんどいなくて、こちらも安心でした。 動物たちにあまり会えなかったのは残念でしたが1人600円なので全然楽しめました。

とりよし

最後にお夕飯を食べて帰ろうととりよしさんへ。

こちらは私が大学生のころに看板にあったクルミそばに惹かれて入った以来上野に来たら必ず行くくらい大好きなお店です。

内装もおしゃれなお店ですがカジュアルな雰囲気でリーズナブルなのでおすすめです。

オーダーはもちろんクルミそば。夫と一緒だったので焼き鳥の盛り合わせなども頼んで、夫は焼き鳥をつまみにお酒も飲めて大満足でした。

まとめ

いかがだったでしょうか。

コロナ禍での夏妊婦のマタニティ旅行について紹介しました。

まだまだ気軽に出かけられる状態ではありませんが、近場で密にならずお金もかからず楽しめる場所をメインに行ってみました。

今回の旅行にかかった総額は2人で5,045円(食事代別)でした。

これから出産に向けて出費がかさむので、できるだけ安く済ませたいという方にも国立スポットは入場料も安くおすすめです。 体調に気を付けて、無理のない範囲で2人の時間を楽しんでください。

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