隣人の騒音に我慢の限界!何か仕返しがしたいけど、何かできることはある!?

生活
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休みの日や、ゆっくりと休みたい夜に隣人の騒音が聞こえたら・・・。

ゆっくりするどころか、長く続いたり、そんなことが毎日あるとストレスが溜まってきてしまいますよね。

なかなか止まない騒音に、つい仕返しがしたくなるほどイライラが募る方も多いのではないでしょうか?

現実問題、賃貸物件においてこの「騒音問題」は切っても切り離せないくらいよく起こりうる問題であるとされ、解決が難しいといわれています。

よくあることといっても、何か解決方法や、相手を注意する方法はないのでしょうか?

今回は、そんな賃貸物件にありがちな「騒音問題」について、仕返しはできるのか?騒音をなくす方法はあるのか?ということについて調査しました。 悩んでいる方、今すぐに動きたい方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

隣人の騒音にバレないように仕返しする方法はこれ!直接の仕返しはトラブルに注意!?

隣人の騒音は、無自覚で行われている場合がほとんどであると言われ、なかなか解決が難しいでしょう。

そんな無自覚な騒音だからこそ、その騒音にイライラしている私たちからすると、どうにか仕返しをしてストレスを緩和させたいところですよね。

仕返しをするといっても、隣人に気づかれてしまうとトラブルになってしまう危険性があるので、注意が必要でしょう。

現に、住人間のトラブルを防ぐために、賃貸物件での騒音の苦情などについては、当事者同士でのやり取りではなく、まずは大家さんや管理会社に相談すること、とされているところが多いです。

しかし、大家さんや管理会社への相談などではなく、もう少し「迷惑をかけていること」に対して自覚して欲しい場合におすすめな方法があります。

それは、「警察へ通報する」ということです。

この警察への通報にはいくつか条件があります。

ここからは、その条件についてみていきましょう。

条件①大家さんや管理会社がなかなか対応してくれない/十分な対応ではない

大家さんや管理会社にまずは相談してから、この警察への通報をすることが条件となります。なぜなら、警察は基本的には民事に不介入とされているためです。

条件②悪質な騒音問題の場合

騒音のないような極めて悪質、普通の暮らし方では聞こえないような音、あまりにも頻繁、迷惑の範囲が大きいことが考えられることに関しては、「静穏妨害罪」となるため、警察が動いてくれるものとなるでしょう。

警察が対応してくれない場合には、警察相談ホットライン「#9110」に連絡するといいでしょう。

この番号からは、交番や警察署ではなく、警察の本部に直通でかかります。

そこで詳しい内容などを伝えましょう。

隣人の騒音が聞こえないような対策が知りたい!

隣人の騒音が我慢できない時には、大きく分けて3つの対策があります。

それは、

①大家さんや管理会社に相談・苦情を出す

②自分の家の騒音対策をする

③隣人にバレないように仕返しをする(前章のないようになります)

ここからは①、と②のことについてそれぞれ解説していきます。

【①大家さんや管理会社に相談・苦情を出す】

前章でもお伝えしたように、賃貸物件では、騒音問題などがある時には、住人間のトラブルがないように一度大家さんや管理会社へ相談することが決められているところが多いです。

現在この騒音問題でのトラブルや相談が多いことから、このような決まりができたといわれています。

この大家さんや管理会社への相談をして、すぐに解決できるように相談する時にはこれらのことを明確にし、具体的に話をしていきながら相談していきましょう。

・音のする時間・内容・頻度などを明確にしてから相談する

騒音の種類、聞こえ方を伝える

音のする時間や内容、聞こえ方や頻度を書面で残したり、録音していくと確実な証拠となるため、大家さんや管理会社の理解や状況把握も早いので、すぐに対応してくれるでしょう。

これらがないと、実際に大家さんや管理会社が現地で調べるという手間があるので、その分解決までに時間がかかってしまいます。

その際注意が必要なのは、音が明確に聞こえるのは、その近隣(主に上下、左右)の部屋ということがわかるので、騒音を出している人に誰が苦情を出したのかがバレてしまう場合があります。

相手に知られてもいい、ということを前提に相談しましょう。

②自分の家の騒音対策をする】

・防音カーテンを使う

・二重サッシの窓にする

・窓の隙間があれば、隙間を塞ぐ

・騒音が聞こえる時間の拍ができたら外出する・イヤホンなどで音を遮断する

これらが、自分でできる騒音対策でしょう。

※騒音が全く聞こえなくなるというわけではありません。耐えられるほどのものであれば、これらの対策である程度は音の聞こえを軽減させることができるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、隣人の騒音問題についてバレない仕返し方法や、対策について解説していきました。

騒音問題は、賃貸物件においてどうしても起こってしまうことなので、ある程度の「お互い様」という気持ちも大切なのかもしれませんね。 しかし、あからさまの騒音、通常以上の音が聞こえている場合は迷惑行為となるため、迷わず大家さんや管理会社、場合によっては警察へ報告しましょう。

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