線香花火を長持ちさせるコツ!火のつけ方や持ち方など裏技を紹介!

生活
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夏になると海などで花火を楽しむ方も多いですよね。

花火の中でも豪快な打ち上げ花火や吹上花火は人気が

ありますが、そんな中で最も繊細で趣のある花火と言えば

やはり線香花火ではないでしょうか。

少し油断してしまうと火種が落ちて消えてしまうこの線香花火

を、いかに長持ちさせることができるか競う光景も花火を楽しむ

時の定番かもしれませんね。

実は、線香花火を長持ちさせるには持ち方や火のつけ方に

ちょっとしたコツがあります。

まず持ち方についてですが、線香花火は真っすぐ真下に

向けて持つイメージがありますが、少し斜めに持つ方が

長持ちするんですよ!

また、線香花火に着火する際には火薬が入っている部分の

少し上を軽くひねってからかすめるように火をつけるようにすると

ただ火をつけるよりも長持ちしやすくなります。

そして、ご存じの通りなるべく手を動かさないようにして持つこと

が重要です!

これらのコツをマスターすれば線香花火をより長く楽しめるうえ、 線香花火対決でも勝利することが出来るかもしれません!

線香花火で長持ちする種類を紹介!いろんな種類がありますよ!

線香花火にも色々な種類があるのをご存じでしょうか?

国産の線香花火は大きく分けると2種類あり、主に東日本で

流通しているのが『長手牡丹』、西日本では『スボ手牡丹』が

主流となっています。

そして、コンビニやスーパーなどでも安く購入することができて

最も多く流通しているであろう線香花火のほとんどは実は国産

ではなく中国産です。

中国産の中でも他とは一味違った線香花火で『色彩牡丹』

というものがあります。

その名の通り赤・黄・緑の色鮮やかな火花が出た後に普通の

線香花火の火花へと変化する線香花火です。

国産の線香花火で最も長く楽しめると言われているのが

『巧(たくみ)』と名付けられた線香花火です。

淡い色の和紙で作られた線香花火で、大きく煌びやかな火花も

魅力的でなかなか火種が落ちずに持ち手のところまで到達して

しまうことがあるほど長持ちします。

最後に紹介するのはろうそくなどもセットで桐箱に入って販売

されている『花々(はなはな)』です。

花火1本1本の持ち手部分が花びらの様に仕上げられていて、

それを束にすることで可愛らしい花が表現されています

『巧』ほど長持ちはしませんが、白い火花も美しく、お土産としても

最適な線香花火です。

中国産の線香花火よりも国産の線香花火の方が価格は

高いですが長持ちするものが多いので色々な線香花火を試して 比較してみるのも楽しいかもしれませんね!

線香花火を綺麗に撮影したい!写真撮影のコツや注意点を紹介します!

せっかくの夏の思い出として花火を綺麗に撮影したいと思う方

も多いのではないでしょうか。

しかし、他の花火と違って線香花火は火花が小さく綺麗に撮影する

のが難しいように感じますよね。

それでも趣のある線香花火を綺麗に撮って残したいですよね。

綺麗に撮れればSNSにアップしたいという方もいるかもしれませんね。

線香花火を綺麗に撮影するにはいくつかコツがあります。

まずは、しっかりカメラを固定する事。

花火の火花がずっと動いていてピントが合わせにくいうえに手ブレ

してしまっては綺麗に撮れるはずがありませんよね。

次に、フラッシュは使わない事。

暗い中での撮影なのでついフラッシュを使いたくなりますが、

花火の火花自体が光っているのでフラッシュを使ってしまうと

花火の火花が見にくくなってしまいます。

そして、HDRモードはOFFにしておく事。

暗い場所での撮影に使われるモードですが、花火は暗い中

での火花の光を際立たせて撮影する方が綺麗に撮れます。

なので、このモードはOFFにしておきましょう。

あとは大体のピントを合わせて撮影するだけです。

撮影時の注意点として、花火には近づきすぎないように

して下さいね!

小さな線香花火と言えど、火花に触れてしまうと火傷に

なってしまう可能性があります。 十分に注意して撮影するようにしましょう!

まとめ

花火大会のようなダイナミックな打ち上げ花火も素敵ですが、

繊細で風流な線香花火もまた魅力的ですよね。

是非今回ご紹介した長持ちさせるコツや撮影のコツなどを参考 にしていただき、楽しい夏の思い出を作ってくださいね!

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