熱中症の症状の翌日に仕事に行くのは大丈夫?休むかどうか判断する方法

生活
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熱中症になって、翌日は仕事がある場合、どうするか悩みますよね。

簡単には休めないけど無理して職場に行っても、途中で悪化して、

動けなくなるともっと周りに迷惑をかけてしまうんじゃないかと、

どうすることがベストか自分ではなかなか判断が出来ません。

熱中症は悪化すると、けいれんや意識障害を引き起こす危険な症状なんです。

今回は熱中症になってしまったとき、仕事をどうしたら良いか、

判断の参考にしてみてください。

熱中症の症状の例

あなたの症状は?

・めまいや顔のほてり
・筋肉痛や筋肉のけいれん
・体のだるさや吐き気
・汗のかきかたがおかしい
・体温が高い、皮ふの異常
・呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
・水分補給ができない


まず、熱中症の症状について確認していきたいと思います。

上記のような身体の不調や症状がある場合は熱中症の可能性が高いです。

熱中症で翌日も頭痛が続いている場合

熱中症の症状が出てからしっかり水分補給や塩分補給をしていないと

翌日にも頭痛やめまいが続くときがあります。

自分で水分補給できなかったり、水分を取っても改善しない場合は

病院に行くか、ふらふらして立てなかったら、救急車を呼んで対処することが

お医者さんも推奨しています。

熱中症で翌日に下痢気味の場合

熱中症の症状でお腹が緩くなって、下痢気味になることがあります。

なぜ、下痢になるかというと、熱中症対策として水分を取るときに水ばかり飲むと

身体の塩分濃度が下がって、身体の外に水分を出そうとする働きから、下痢になるということです。

逆に身体の水分が足りていない脱水症状のときも腸の働きが弱くなって下痢になります。

なのでふらふらしてしんどいときに下痢になっているということは熱中症の症状の1つです。

下痢が治まるまでは安静にすることが推奨されています。

水分補給だけでなく、塩分補給も必要なので最近は経口補水液が売られています。


熱中症の翌日は仕事をどうするべきか?

熱中症の重症度は軽症、中等症、重症と3つのステージに分けられています。

簡単に分類すると

軽症とは、めまいや顔のほてり。筋肉の痙攣など

中等症とは、身体のだるさ、吐き気

重症とは、体温が高い、皮膚の異常。呼びかけに応じない。水分補給出来ないなど

仕事にいけるかどうかの境目は中等症のところですが

吐き気が続いている状態で仕事に行くことはやめておいた方が良いといわれています。

熱中症になった場合の改善方法

熱中症になってしまったけど、早く改善させたい。

職場にも迷惑かけられないと考える人は多いと思います。

熱中症になってしまったときの改善方法としては

こまめに水分補給を取ることが重要です。

水分とともに、塩分補給も必須なので、市販されている経口補水液や

スポーツドリンクなどでも代用可能です。

食べるものは食べやすいものでよいので、おにぎりや味噌汁、パンなど

身体に入れることが大切と栄養士さんも言っています。

塩分タブレットなどお菓子タイプのものも持参しておくことも良い対策になるかと思います。

まとめ

熱中症にかからないように事前に対策しておくことが大切ですが

もしなってしまったとしても、回復させるために必要な情報で対策をことも大切です。

翌日の仕事をどうするか、迷ってしまうこともありますが、頭痛や下痢が続くようだったら

しっかり安静にして治すことを先決にすることが何よりも大切かもしれませんね。

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