子どもと覚えよう!どんぐりの虫がいないものの見分け方!

生活
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秋から冬にかけて、子どもたちが一生懸命はげむ「どんぐり拾い」。

公園は子どもたちにとって、宝物の宝庫ですよね。

嬉しそうに持って帰ってきたはいいものの、穴が空いていると虫が出てくるのではないかと大人はヒヤヒヤしてしまうでしょう。

そこで今回は、そんな「虫食いどんぐり」に当たらないためのどんぐりの見分け方や、拾ってきたどんぐりの処理についてご紹介します。

大きいお子さんであれば、拾う際に気をつけることなどを確認していくといいかもしれませんね。 ぜひ、参考にしてみてください。

どんぐりに虫がいるかどうかを見極める方法とは!?

「虫食いどんぐり」を見分ける方法と聞いて、”大変そうだな” “何個も見ないと行けなくて手間だな”と思う方もいるかもしれません。

しかし、これからお伝えする方法は誰にでもでき、とても簡単なのです!

そんな簡単な虫食いどんぐりの見分け方とは、「どんぐりを水に入れる」ということです。

それだけで一瞬にして見分けることができるのです!

こんなことで?と思う方もいるかと思いますが、水に沈むどんぐりは、殻の中にぎっしり身が詰まっています。

一方で、虫がいるどんぐりは、中の実を虫が食べているので空洞が発生するため水に浮くのです。

さらにこの方法は、簡単なだけではなく、水につけた後にしっかりと乾燥させ、カビが生えないようにすることで後処理をする必要がないのです!

最初から子どもに伝えておくことにより、虫が枠リスクや、後処理をする手間さえも省けてしまうのです。 ぜひ大きい子どもには伝えていきたいですよね。

子どもが拾ってきたどんぐりに虫が・・・。綺麗に保管するためにはどう処理すればいい?

子どもが拾ってきたどんぐりの後処理の方法についてですが、方法は様々ですので、大人がやるのもよし、子どもと一緒にやるのでもよしですので、それぞれの家庭の方法にあった方法で実践してみてください。

それではここからはいくつかの方法について解説していきます。

【方法①茹でる】

この方法は、時間もかからないのでおすすめです。

鍋にたっぷり水を入れます。水の状態からどんぐりを入れて茹でる方がヒビが入りにくいといわれています。

約10分ほど茹でて終了しましょう。10分以上茹でてしまうとヒビが入る恐れがあります。

茹でた後は、しっかりと水分がなくなるまで乾燥させましょう。

※どんぐりを茹でる際、”調理用の鍋を使うのはちょっと・・・”と抵抗がある方は、どんぐり用の小鍋を買ってもいいかもしれませんね。

【方法②冷凍する】

まずはどんぐりを洗います。その後に水をきり、ビニール袋に入れます。

その後、冷凍庫に入れて保管するという方法です。

この方法の①と同様簡単にできますが、時間がかかってしまうという点がデメリットでしょう。

冷凍後のものも、しっかりと乾燥させてくださいね。

【方法③塩水につける】

この方法は、洗い終わったどんぐりを多めの塩が入った塩水に1〜2日つけておくという方法になります。

この方法は、塩が必要という点と、どんぐりの中にいた虫が出てくる恐れがあるため、虫の処理が苦手な方にはおすすめできません。 虫が嫌いな方には、①か②での処理の方法をおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、「虫食いどんぐり」に当たらないための見分け方のポイントや、拾ってきたどんぐりの処理の仕方についてご紹介しました。

秋から冬になると、公園に行けば山ほど落ちているどんぐり。

季節に触れることができるいい遊びですよね。

今回の記事の内容は子どもたちの知識にもなりますので、ぜひ親子で共有したり、お母さんやお父さんが教えてあげてくださいね。

ぜひ楽しい秋・風遊びを楽しんでください。

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